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褐色脂肪細胞を活性化させる 2007/09/22

金スマでやっていたギャル曽根ちゃんの痩せ体質

褐色脂肪細胞を活性化させる

 私たち人間は、どんな気温の中でも生きていけるように体温を一定に
保つことができる「恒温動物」です。
寒さを感じるとカラダに溜めてあったエネルギーを燃やしてその熱で
体温を上げてカラダを維持します。

この体温維持活動もエネルギーをたくさん消費する『基礎代謝』です。

基礎代謝が平常であれば平熱は36℃台に保たれています。しかし、
ここ最近平熱が35℃台と通常よりも低い人 低体温症の人が増えて
いるのはご存知でしょうか?


これが、大問題なんだそうですね!!

体温が1℃低いだけで、1日およそ140キロカロリー消費できなくなります
脂肪に換算すると約20g→1ヶ月で0.6キロも太る計算になります。

さらに、体温が低い人は内臓の働きが弱かったりお肌の新陳代謝が鈍くなって
ますますエネルギーを消費されなくなり基礎代謝が低下する悪循環になります。

でも!平熱が36℃台でも安心は出来ないんですよ!

寒いところにいても体温を維持できるかどうかも関係があるんです。
つまり、寒いところで体温を上がられないんですね。

寒いところにいる時は体温を上げるためにカロリー消費が増えます。
ところが、寒いところで体温を維持できない人は体温を上げられないので、
消費カロリーが変化しないんです...

基礎代謝を挙げる最後のポイントは「褐色脂肪細胞」の活性化にあるんです。

褐色脂肪細胞というのはエネルギーを燃やしてくれる細胞のことなんですが
私たち人間のカラダが寒さを感じると『白色脂肪細胞』というエネルギーを
貯える細胞から『褐色脂肪細胞』が燃料を受け取り、それを燃やして熱を
生み出し体温を上げてくれます。

その褐色脂肪細胞の働きが悪い人は燃料を燃やすことが出来ず、
体温を上げることが出来ないのです...

つまり!この褐色脂肪細胞を活性化することができれば体温も
基礎代謝も上げられるのです。

褐色脂肪細胞を活性化する方法とは!!一体どうすればいいのか?

それは、褐色脂肪細胞に直接『刺激』を与えるんです♪♪

実はですね、褐色脂肪細胞というのは私たちカラダの首と肩甲骨付近に
密集しているんです。そこで、熱を生み出し全身に温かい血液を送ることで、
体温を上昇させていたんです。

で、その褐色脂肪細胞を刺激する方法とは?

シャワーを使って温度差刺激を与えます。40℃のお湯と20℃の冷たい
お水を交互に30秒ずつ5回ほど首の後ろに当ててください。

これで、確実に褐色脂肪細胞は活性化します。

また、夜と昼の区別をしっかりつけて、昼間はしっかり活動し(身体をよく
動かすとベター)、夜はリラックスして早めに床につき、十分に眠ること。

このようなメリハリのある生活のリズムをつけると褐色脂肪細胞の
働きがよくなります。

よかったら一度試してみて下さい。

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