エリザベス女王杯 出走予定馬 ウオッカ 最終追い切り 2007/11/08
エリザベス女王杯 出走予定馬 ウオッカが 最終追い切り

エリザベス女王杯 出走予定馬 ウオッカが 最終追い切りで3頭併せでの
調整を行い、追われたウオッカ(左)は、走る気を内に秘めるいつもの
パターンで万全の仕上がりをアピールしたそうです。
同じくエリザベス女王杯に 出走予定馬の ディアデラノビア(中央)は
ウオッカより2馬身の先着し エリザベス女王杯 最終追い切りは終わりました。
エリザベス女王杯 出走予定馬で 牝馬の頂点を目指すウォッカが
栗東トレーニングセンター開門直後のCWコースで、先頭には
シャインウェーヴ、真ん中にディアデラノビア、最後方にウオッカという
2馬身間隔の隊列で エリザベス女王杯 最終追い切りを行いました。
3コーナーでウオッカと前2頭との差は4馬身くらいに広がり4コーナーで内に
潜り込み一瞬馬体を合わせにかかったが、四位騎手はアクションを起こさず、
馬なりのまま5ハロン66秒4、3ハロン38秒7-12秒2の時計だったそうです。
エリザベス女王杯 とは
エリザベス女王杯は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝2200mで
施行する中央競馬の重賞(GI)競走になります。
正式にはエリザベス女王杯、京都府知事賞、日本馬主協会連合会長賞という
長い名前がついています。
エリザベス女王杯の前身は「ビクトリアカップ」で、牝馬の菊花賞に位置付け
られるものとして1970年から行われていましたが、1975年にエリザベス女王が
来日したのを記念し、翌1976年に新たに エリザベス女王杯が創設されて
ビクトリアカップは廃止さています。
事実上は改称だが、形式としてはエリザベス女王杯は新設の競走とされた為
1976年のエリザベス女王杯が「第1回」となっているそうです。



