光市母子殺害 死刑判決が出る 2008/04/22
光市母子殺害、当時18歳の男に死刑判決
ついに光市母子殺害事件の被告(当時18歳)に対しての判決が出ました。
これでご主人の本村さんは奥さんとお子さんにいい報告が出来そうです。。。
山口県光市で1999年4月、会社員本村洋さんの妻弥生さんと長女夕夏(ゆうか)ちゃん
が殺害された事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員
(犯行時18歳)の差し戻し控訴審判決が22日、広島高裁であった。
楢崎康英裁判長は無期懲役の1審・山口地裁判決を破棄、求刑通り死刑を言い渡した。
少年による重大事件への厳罰化の流れに沿う判決になった。弁護側は上告した。
死刑適用基準の指標とされる最高裁が83年に示した「永山基準」以降、犯行時に
少年だった被告の死刑判決が確定したのは2件で、いずれも犯行時19歳、被害者は4人。
今回の事件は、少年法で死刑適用が認められている18歳を1か月過ぎた少年による
被害者2人のケースで、差し戻し審では死刑選択の是非が争点だった。
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